ISO9001:2015

品質マネジメントシステム

品質マネジメントシステムは、1987年に最初の国際規格として開発されたシステムです。その後2回の改訂を経て現在の規格内容に至っていますが、当初のメーカー色の強かった内容から、サービス業まで含んだ内容に変わってきています。

この規格の目的は、「顧客の要求に適合した製品を提供することにより顧客満足を図る」ことにあり、そのために組織の仕組みをISO9001の要求事項に従い構築することになります。

当初の構築された仕組みは完璧ではありません。
P-D-C-Aを回しながらマネジメントシステムの継続的改善を図り、より顧客満足を図るとともに、自社の発展につなげる必要があります。

幣審査機関のこの規格への審査ポリシーは

  • 顧客満足の仕組みになっているか
  • 当該組織の規模及び業態に適合した仕組みであるか
  • 目標が適切に実現されているか
  • 継続的改善が図られているか
  • システムが会社の利益に貢献しているか

などです。